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木の床が傷む10の原因

木の床が傷む10の原因

木製の床のメンテナンスは頭痛の種であり、不適切なメンテナンスや改修は大規模なプロジェクトですが、適切にメンテナンスを行えば、木製の床の寿命を延ばすことができます。生活の中で一見不注意に見える小さな出来事が、木の床に不必要な損傷を引き起こす可能性があります。
1. 溜まった水
床表面の水は、早めに処理しないと、床の変色、水染み、ひび割れなどの現象を引き起こします。乾いた状態に保つために、適時に拭いてください。
2. エアコン
加湿器で長時間エアコンを使用すると、室内の空気が極度に乾燥し、床が収縮しやすくなり、床の隙間や騒音の原因となります。
3. 雨
木製フローリングは基本的に撥水性があります。雨などにより床面に変色、ひび割れ等の現象が発生します。雨よけには注意が必要です。
4.白く濁っている
水滴が床に漏れると、床の表面が白くなります。これは床ワックスの耐久性が悪く、床表面の床ワックスが剥がれて乱反射現象が起こるためです。
5.日光
直射日光が当たった後は、紫外線により床表面の塗装にひび割れが発生することがあります。カーテンやシャッターを使用して直射日光を遮り、避ける必要があります。
6. ヒーター
ファンヒーターなどの床に長時間熱風が当たるとひび割れが発生したり、表面塗装にひび割れが生じたり、床が縮んで隙間ができたりします。床はクッションなどで保護してください。
7. 油汚染。
床の油汚れは、時間内に処理しないと、油汚れや変色などの現象が発生します。クリーナーと水を使って丁寧に拭いてからワックスをかけてください。
8. 薬剤
床は化学物質で覆われているため、適時に洗剤/シンクの水で拭く必要があります。拭き取り後は床の表面の光沢が低下しますので、時間内にワックスをかけてメンテナンスする必要があります。
9. ペット
ペットの排泄物は、木材のアルカリ腐食、床の変色、汚れの原因となる可能性があります。
10. 椅子
へこみや傷を最小限に抑え、床の美しさを長期間維持するために、椅子のフットカバーを椅子の下にクッションやパッドで覆うことをお勧めします。


投稿日時: 2022 年 6 月 13 日